「あーあ、人生で初めてフラれちった やっぱ、剛くんにはかなわねぇわ~ 幸せになんないと奪うかんね!!」 「祐太…泣いてんぞ」 「嬉し泣きだよッ!!じゃあね!」 祐太は泣きながらも笑顔で教室からでて行った。