「あ~~!!魚いなくなったべ!!」
恭平が足元を見て
寂しそうな顔になった。
「あ~あ~
なんかお別れも言えず…突然なことで…」
「ごめん・・・・
私がこけたばかりに・・・」
「仕方ない・・・・な~」
恭平の手が私の手をとった。
ドキン……
「帰ろうか~
今日はありがとうね。
すげ~~楽しかった。」
恭平はそう言うと私の手をひいて
海から出た。
私の全神経は恭平と繋がれた手に
集中している・・・・・
恭平が足元を見て
寂しそうな顔になった。
「あ~あ~
なんかお別れも言えず…突然なことで…」
「ごめん・・・・
私がこけたばかりに・・・」
「仕方ない・・・・な~」
恭平の手が私の手をとった。
ドキン……
「帰ろうか~
今日はありがとうね。
すげ~~楽しかった。」
恭平はそう言うと私の手をひいて
海から出た。
私の全神経は恭平と繋がれた手に
集中している・・・・・


