あまりに爆笑してて
波に足をすくわれて
転びそうになった。
「キャ!!!」
倒れそうになった私を
恭平の腕が支えた。
「大丈夫?人のことバカにしてっから
罰があたったんだって」
恭平は私の体を引き寄せた。
「あぶな~・・・・
また乾かさないといけないとこだった。
ありがと」
そう言った時
恭平と私は抱き合っているような
形になっていたから
パニックになった。
「恵美さん照れてる~」
「え…照れてないよ……
弟みたいなもんなのに……
大人の女ですから……!!」
なかなか私を離さない恭平の胸を
押した。
波に足をすくわれて
転びそうになった。
「キャ!!!」
倒れそうになった私を
恭平の腕が支えた。
「大丈夫?人のことバカにしてっから
罰があたったんだって」
恭平は私の体を引き寄せた。
「あぶな~・・・・
また乾かさないといけないとこだった。
ありがと」
そう言った時
恭平と私は抱き合っているような
形になっていたから
パニックになった。
「恵美さん照れてる~」
「え…照れてないよ……
弟みたいなもんなのに……
大人の女ですから……!!」
なかなか私を離さない恭平の胸を
押した。


