アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

時間を忘れて遊んでいた。


空が赤く染まってきて
時間がもう遅くなってきたのが
わかった。


海水浴客もどんどん減って
数人が残っていた。


「そろそろかえろっか?」
私が言うと


「ん・・・・」

名残惜しそうにしてる。


「また連れてきてあげるよ。」



「あ…うん…」



私は濡れたTシャツを脱いで
スカートを脱いだ。


恭平は赤く染まった海に
名残惜しそうにひざまで浸かっていた。



ビキニ姿になって
帰り支度をしてると
「恵美さん!!ちょっと!!」


恭平が呼んだ。