アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

次の日

いつまでたっても恭平は
現れなかった。


「あれ…」

時計を見た……
遅刻じゃん………?



下に降りて行ったが
下も静かだった・・・・・。

昨日職場の飲み会だったから……


 恭平もう行ったのかな……



玄関をみる

恭平の靴!!!


「あ~~奈々さんが起きてないから…」



私は階段を駆け上がって
恭平の部屋を開けた。


ベットがこんもりしてる

「まだ寝てんの?」

私は恭平を揺り起こす。