朝いつものように
恭平を見送った。
今までは見送れる日だけだったけど
あの日を境にして
私は毎日見送っている。
恭平だけの奈々さんを
パパが一人占めしている
そんな罪悪感なのか
それとも日に日に
ちかづいてくる自分と
恭平の距離なのか・・・・
「いってらっしゃ~い」
そう言うと
恭平の笑顔はどんどんいい顔に
変わって行った。
「なんかうれし~じゃん~」
見送る私が
最近は見送らないと
一日が始まらなくなった。
恭平を見送った。
今までは見送れる日だけだったけど
あの日を境にして
私は毎日見送っている。
恭平だけの奈々さんを
パパが一人占めしている
そんな罪悪感なのか
それとも日に日に
ちかづいてくる自分と
恭平の距離なのか・・・・
「いってらっしゃ~い」
そう言うと
恭平の笑顔はどんどんいい顔に
変わって行った。
「なんかうれし~じゃん~」
見送る私が
最近は見送らないと
一日が始まらなくなった。


