アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

次の日目をばんばんに
はらした恵美さんが起きてきた。


「おはよう」



「おは…よ…」



「ひどい目だね~。」

俺はなるべく明るく言った。


「うん・・・・・。
この目には触れないで~」

恵美さんが目を隠した。



「可愛いよ。」



「うっさい!!」



「コーヒーいれようか?」

俺は立ちあがった。



「うん。今日は甘いのにして・・・
ミルクたっぷり入れて
優しいのがいい・・・・・」




「わかった。
俺の愛情もたっぷりいれてやるからね。
甘~いの百倍~」



「うふふ・・・・
恭平の愛情?
めっちゃ甘くしてね。」



 ほんとだよ…恵美さん


俺の愛たっぷりね・・・・・・。