「幸せか?」
恭平が私の前に立った。
「ん?」
真剣な表情にドキンとする。
「今 幸せか?」
「うん……。」
「そっか~ならよかった。
最近ちょっと元気ないからさ……
なんかあったかなって…」
胸が熱くなる・・・・
「ないよ。全然・・・・・
心配してくれてありがとう」
「恵美さんが幸せじゃないと
俺ここ出ていきづらいからさ。」
「恭平・・・・・」
今 甲斐とのことを言ったら
私はまた恭平にすがってしまうかも
知れないから・・・・
同じ過ちを犯して
恭平を巻き込むことだけはしたくない
将来に向けて
やっと歩きだしたんだもん
「可愛い弟くん・・・
頑張っておいで!!
戻ってきたら……なんか食べに行こうね。」
恭平の胸によしかかりたい
そんな願望を必死で止める
大人にならなくちゃ・・・・
もう悲しいからってよしかかるのは
やめるんだ・・・・。
恭平の笑顔を見ながら
そう誓う・・・・・。
恭平が私の前に立った。
「ん?」
真剣な表情にドキンとする。
「今 幸せか?」
「うん……。」
「そっか~ならよかった。
最近ちょっと元気ないからさ……
なんかあったかなって…」
胸が熱くなる・・・・
「ないよ。全然・・・・・
心配してくれてありがとう」
「恵美さんが幸せじゃないと
俺ここ出ていきづらいからさ。」
「恭平・・・・・」
今 甲斐とのことを言ったら
私はまた恭平にすがってしまうかも
知れないから・・・・
同じ過ちを犯して
恭平を巻き込むことだけはしたくない
将来に向けて
やっと歩きだしたんだもん
「可愛い弟くん・・・
頑張っておいで!!
戻ってきたら……なんか食べに行こうね。」
恭平の胸によしかかりたい
そんな願望を必死で止める
大人にならなくちゃ・・・・
もう悲しいからってよしかかるのは
やめるんだ・・・・。
恭平の笑顔を見ながら
そう誓う・・・・・。


