恭平とはギクシャクしていた。
あの耳を噛まれた日から
恭平がいったい何を求めてるのか
もっともっとわからない。
恭平は部屋にこもり気味で
私を避けているように感じた。
不安定な恭平に
私も何をしてあげたらいいのか
わからなくなっている。
というより
これ以上恭平に近づくと
火傷しそうで怖かったから……
甲斐と結婚する
そう恭平に言えたら
この胸のざわめきはきっと
終止符を打つのはわかっている……
でも・・・・
言ったら終わってしまうのが
怖くて・・・・
怖くて・・・・・
まだ言えない自分が嫌い・・・・・
「来年の今頃は
下田 恵美 になってるんだよ。」
別に恭平にとっては
どうでもいいことなのに・・・・
自分の中でまだ勇気が出なかった。
キライだな…こんな私・・・
あの耳を噛まれた日から
恭平がいったい何を求めてるのか
もっともっとわからない。
恭平は部屋にこもり気味で
私を避けているように感じた。
不安定な恭平に
私も何をしてあげたらいいのか
わからなくなっている。
というより
これ以上恭平に近づくと
火傷しそうで怖かったから……
甲斐と結婚する
そう恭平に言えたら
この胸のざわめきはきっと
終止符を打つのはわかっている……
でも・・・・
言ったら終わってしまうのが
怖くて・・・・
怖くて・・・・・
まだ言えない自分が嫌い・・・・・
「来年の今頃は
下田 恵美 になってるんだよ。」
別に恭平にとっては
どうでもいいことなのに・・・・
自分の中でまだ勇気が出なかった。
キライだな…こんな私・・・


