アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

玄関を開けると甲斐がいきなり
私の腕を引いた。


「キャ…!!」


私は甲斐の腕の中に抱きしめられた。

「甲斐?」


「昨日 ほんとごめん…」


 ホントのこと言ってくれたら
 許すよ・・・・


「仕事だったんでしょ?」



甲斐の唇が私を玄関のドアに
押し付けた。


「ん…ちょ…ちょっと…」
唇から逃れて私はいきなりの
キスに戸惑っている。


「愛してるよ……」



いつしか甲斐のキスに黙らされていた。


苦しそうに甲斐が言う

「メグ…愛してる…」


その言葉を信じていいのか
脳が考えている・・・・・


キスが終わったら甲斐の唇に
リップ移ってるわ

甲斐の熱いキスはしばらく続いた。




恭平が見てないことを…
片隅で祈っている