甲斐の胸で目が覚めた。
昨日 失恋して
新しい恋の中で目覚める。
なんて自分本位な素敵なお話
そう自分を皮肉りたくなるくらい
幸せな朝だった。
甲斐は 何度も何度も
優しいキスをしてくれた。
「結婚してください」
突然のプロポーズに驚いた。
「え・・・」
「俺のおくさんになってください。」
「私でいいの?」
「メグがいい・・・・」
「だってさっきまで他の人を
愛してたんだよ・・・・・」
「これからは俺を愛してくれればいい…」
涙が流れる・・・・
「どうして泣くの?」
「幸せすぎて怖いの・・・・。
なんか罰があたりそうで・・・・」
「俺が守ってあげるから・・・・・」
甲斐の唇が触れた。
「はい……
甲斐の奥さんになります……。」
私がそう言うと
甲斐は私を強く抱きしめて
「やった~
やっと俺のものになった」
そう言って笑った。
昨日 失恋して
新しい恋の中で目覚める。
なんて自分本位な素敵なお話
そう自分を皮肉りたくなるくらい
幸せな朝だった。
甲斐は 何度も何度も
優しいキスをしてくれた。
「結婚してください」
突然のプロポーズに驚いた。
「え・・・」
「俺のおくさんになってください。」
「私でいいの?」
「メグがいい・・・・」
「だってさっきまで他の人を
愛してたんだよ・・・・・」
「これからは俺を愛してくれればいい…」
涙が流れる・・・・
「どうして泣くの?」
「幸せすぎて怖いの・・・・。
なんか罰があたりそうで・・・・」
「俺が守ってあげるから・・・・・」
甲斐の唇が触れた。
「はい……
甲斐の奥さんになります……。」
私がそう言うと
甲斐は私を強く抱きしめて
「やった~
やっと俺のものになった」
そう言って笑った。


