アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

「おはよ~」


「おはようございます。」


私はよく見ると
けっこうな高級車の助手席に
乗った。


「向こう側から歩いてくるの
ずっと見てたけど
さすが受付嬢だよね~
キレイだよ。」


唐突に言われた言葉に
心臓が高鳴った。


「何を言ってんですか?」

恥ずかしくなって
竹下の肩を叩いた。


「可愛い~その
照れた時の表情がまたいいな~
あはは~」

竹下は笑いながら
車を出した。


私の心臓は破裂寸前
こんなに飛ばしてたら……
危険かも……


胸キュンなデートが始まった。