退院手続きをとって
恭平の部屋や詰所にお菓子を置いた。
それから・・・・
恭平がまだ診察からもどってこないから
気が進まないが
芽理衣のところに顔を出した。
最近メールもあまりしていない
病室の前に行くと
小さなベットが4つ置かれていて
廊下側の
真凛ちゃんはおしゃぶりをしながら
グズグズしていた。
「松江さんは・・・・・?」
部屋に来ていた看護師が言うと
「あ…また若い彼に会いに
待合室だと思います。」
意地悪っぽく隣のベットの母親が言った。
「真凛ちゃんほったらかしで…
何考えてんだろ」
「イケメン元カレが退院だって
なんかブルーになってたよね。」
「あの人起伏激しすぎ
なんか見てると疲れるわ
元カレいなくなったらどうすんだろ」
「甲斐先生~~って甘えるんだよ」
母親たちの剣幕に看護師も
タジタジだった・・・・
真凛ちゃんがとうとう泣きだした。
恭平の部屋や詰所にお菓子を置いた。
それから・・・・
恭平がまだ診察からもどってこないから
気が進まないが
芽理衣のところに顔を出した。
最近メールもあまりしていない
病室の前に行くと
小さなベットが4つ置かれていて
廊下側の
真凛ちゃんはおしゃぶりをしながら
グズグズしていた。
「松江さんは・・・・・?」
部屋に来ていた看護師が言うと
「あ…また若い彼に会いに
待合室だと思います。」
意地悪っぽく隣のベットの母親が言った。
「真凛ちゃんほったらかしで…
何考えてんだろ」
「イケメン元カレが退院だって
なんかブルーになってたよね。」
「あの人起伏激しすぎ
なんか見てると疲れるわ
元カレいなくなったらどうすんだろ」
「甲斐先生~~って甘えるんだよ」
母親たちの剣幕に看護師も
タジタジだった・・・・
真凛ちゃんがとうとう泣きだした。


