アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

そうこうしてる間に父の声


「ただいま~
なんか外にすごい車が・・・・」

そう言いながら入ってきて
私と甲斐を見つけた。


「あ・・・いつかの先生!?」



「ご無沙汰しています。
下田 甲斐 です。」



「話がしたいなって思ってたんです。
まさかまだ続いてると
思わなくて…さぁ…座って…」

父は上機嫌だった。


「パパ 甲斐と出かけるんだけど…」
私は興奮している父を
なだめるのに必死



「メグ コーヒー」
父はすっかり甲斐を気にっている



この好青年 高学歴 そしてお医者

娘の結婚相手としては
申し分ない


あれこれと甲斐に質問している
それを甲斐は笑顔で答えていった。


 さすが・・・・と
変な尊敬をした。