「そいつのことあきらめられない?」
甲斐が突然聞いてきた。
「え…あ…揺れてる……」
甲斐の目が私の心の底を見てる気がした。
「告白しないのか?」
「できないよ・・・・」
「相手が好きになってくれるの
待ってたらいつになる?」
「痛いとこ言われちゃった。」
甲斐が笑いながら
私を抱きしめた。
「可愛いよ、そういうとこ……
俺のまえでは安心して
可愛くいられるのに
どうして苦しい恋をする?」
心臓がドキドキした。
甲斐は私の胸に耳を当てた。
「メグの心に入って
そいつを追いだしてやりたいな……」
私の胸は大きく揺れている……
しばらく会話が途絶えた・・・・
静かな時間が流れて
ハッとした
「甲斐?」
甲斐は私の胸に耳をあてたまま
眠っていた……
スー スー スー・・・・・・
「またきっかけ失っちゃったよ…」
甲斐の寝顔にそうつぶやいた。
甲斐が突然聞いてきた。
「え…あ…揺れてる……」
甲斐の目が私の心の底を見てる気がした。
「告白しないのか?」
「できないよ・・・・」
「相手が好きになってくれるの
待ってたらいつになる?」
「痛いとこ言われちゃった。」
甲斐が笑いながら
私を抱きしめた。
「可愛いよ、そういうとこ……
俺のまえでは安心して
可愛くいられるのに
どうして苦しい恋をする?」
心臓がドキドキした。
甲斐は私の胸に耳を当てた。
「メグの心に入って
そいつを追いだしてやりたいな……」
私の胸は大きく揺れている……
しばらく会話が途絶えた・・・・
静かな時間が流れて
ハッとした
「甲斐?」
甲斐は私の胸に耳をあてたまま
眠っていた……
スー スー スー・・・・・・
「またきっかけ失っちゃったよ…」
甲斐の寝顔にそうつぶやいた。


