キスされてもいいって思ってる
どこかで期待してる
ずるい女
淫乱女
でも甲斐を求めてる自分がいる。
その時だった
甘い時間を引き裂くように
着信音が鳴った。
甲斐は私の髪の毛にキスをして
携帯に出た。
「・・・・うん・・・・うん
指示通りにやって・・・・え?・・・・・
そう・・・わかった・・・・
今から行く・・・・・」
携帯を切ってため息をついた。
「どうしたの?お仕事?」
「これからって時だったのに…
神様はまだ俺にメグを奪う
チャンスを与えてくれないみたいだ。」
上着をさがしている
「メグごめん…病院行くわ
真凛ちゃんの容態が安定しなくて
おかあさんが取り乱してるって…」
芽理衣が……
「車乗れないでしょ?
送ってあげる。」
「ごめんな……」
正直私もホッとしていた。
あれから先を考えるときっと
流されてしまっただろうから
私にも言ってるんだ
神様が・・・・ちゃんとしなさいって・・・
どこかで期待してる
ずるい女
淫乱女
でも甲斐を求めてる自分がいる。
その時だった
甘い時間を引き裂くように
着信音が鳴った。
甲斐は私の髪の毛にキスをして
携帯に出た。
「・・・・うん・・・・うん
指示通りにやって・・・・え?・・・・・
そう・・・わかった・・・・
今から行く・・・・・」
携帯を切ってため息をついた。
「どうしたの?お仕事?」
「これからって時だったのに…
神様はまだ俺にメグを奪う
チャンスを与えてくれないみたいだ。」
上着をさがしている
「メグごめん…病院行くわ
真凛ちゃんの容態が安定しなくて
おかあさんが取り乱してるって…」
芽理衣が……
「車乗れないでしょ?
送ってあげる。」
「ごめんな……」
正直私もホッとしていた。
あれから先を考えるときっと
流されてしまっただろうから
私にも言ってるんだ
神様が・・・・ちゃんとしなさいって・・・


