「そんなこと言わないで…
翔もヘイも失いたくない……」
「俺はやだ。
芽理衣が別れないと絶対にイヤだ」
「どうして?今のままでいいじゃない?」
白いうなじに真っ赤なキスマーク
芽理衣の夫からのメッセージだと
感じた。
「好きよ・・・・
ヘイを失いたくない・・・・」
どこまで勝手なんだ・・・・
怒りが頂点になっても
俺は芽理衣を愛してる・・・・
「俺は俺一人の人がいい……
他の男を愛してる女なんていらない」
芽理衣が俺を押し倒した。
「絶対 ダメ・・・・
ずっと一緒にいてくれるって
言ったでしょ?」
ねっとりとした唇が俺の首筋を這った。
翔もヘイも失いたくない……」
「俺はやだ。
芽理衣が別れないと絶対にイヤだ」
「どうして?今のままでいいじゃない?」
白いうなじに真っ赤なキスマーク
芽理衣の夫からのメッセージだと
感じた。
「好きよ・・・・
ヘイを失いたくない・・・・」
どこまで勝手なんだ・・・・
怒りが頂点になっても
俺は芽理衣を愛してる・・・・
「俺は俺一人の人がいい……
他の男を愛してる女なんていらない」
芽理衣が俺を押し倒した。
「絶対 ダメ・・・・
ずっと一緒にいてくれるって
言ったでしょ?」
ねっとりとした唇が俺の首筋を這った。


