初めて会った感じがしなかった。
松尾さんとの会話は弾む
「恵美さんに会えてうれしい…
なんだかすごく元気になったわ。
一人で帰ってきたら
子供のことや夫のこととか
考えてまた落ち込むとこだったもん」
「よかった~
お役に立てて・・・・」
「あ…だれか入院してるの?」
「整形の病棟に弟が……
一 ニ週間みたいだけど…」
「また会えるかな?
よかったらアドレス教えて」
私たちはアドレスの交換をした。
その時松尾さんの携帯が鳴った。
メールを読んでる松尾さんがため息をつく
「大丈夫?」
「あ…ごめんごめん……
寂しくて好きだった人にメールしたの。
やっと返信きたら
『また利用する気か?』って言われちゃった。
また…って…あの時だって本当に好きだったのに
もう私って人間は
夫にも彼にも信用してもらえないんだなって…
自分がまいた種だけど……
わかってもらえないって切ないね……」
恭平と甲斐の間で揺れている私にも
その言葉は痛かった。
「辛いね……」
そう声をかけるしか思いつかない……
松尾さんとの会話は弾む
「恵美さんに会えてうれしい…
なんだかすごく元気になったわ。
一人で帰ってきたら
子供のことや夫のこととか
考えてまた落ち込むとこだったもん」
「よかった~
お役に立てて・・・・」
「あ…だれか入院してるの?」
「整形の病棟に弟が……
一 ニ週間みたいだけど…」
「また会えるかな?
よかったらアドレス教えて」
私たちはアドレスの交換をした。
その時松尾さんの携帯が鳴った。
メールを読んでる松尾さんがため息をつく
「大丈夫?」
「あ…ごめんごめん……
寂しくて好きだった人にメールしたの。
やっと返信きたら
『また利用する気か?』って言われちゃった。
また…って…あの時だって本当に好きだったのに
もう私って人間は
夫にも彼にも信用してもらえないんだなって…
自分がまいた種だけど……
わかってもらえないって切ないね……」
恭平と甲斐の間で揺れている私にも
その言葉は痛かった。
「辛いね……」
そう声をかけるしか思いつかない……


