アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

泣いて落ち着いた頃
私が浴室から出てくると


恭平が立っていた。



無視して通り過ぎようとした時



「ごめん・・・」と言った。




私はまた泣きそうになったけど


「うん」と必死で答える。



部屋を出ようとした時
恭平が抱きついてきて
私を床に押し倒した。




「抱きたい・・・・」
恭平が言った。


「やだ・・・もう契約を破棄したの
恭平じゃん・・・・」



「そんなのどうでもいいよ。」


恭平の唇が触れた時


ここで流されたら・・・・
誰とでもやるって・・・・
そう思われるような気がして

私は恭平を拒否した。



「やめて!!!」


恭平は柱に頭をぶつけて

「いて~~~!!!」と叫んだ。