「弟さん カッコいいね~」
甲斐が言った。
「伝えます~」
あ…
「ごめんなさい
私ったら……」
慌てて絡ませていた腕を
外した。
「どうして外すんですか?
嬉しかったのに~
それに甲斐って呼んでくれたし…」
そうだった…
「やだ~私ったら
図々しく……」
「これからは甲斐って呼んでください。
それからこう言う
遠慮した言葉を使うのは
もうやめませんか?
自分も疲れてきたし……」
甲斐は笑顔でそう言った。
それから甲斐は
僕を俺に変えて
メグちゃんをメグに変えた。
恭平がやっぱ好きって思ってても
甲斐の素敵さにも
胸がときめく……
自己嫌悪・・・・・
甲斐が言った。
「伝えます~」
あ…
「ごめんなさい
私ったら……」
慌てて絡ませていた腕を
外した。
「どうして外すんですか?
嬉しかったのに~
それに甲斐って呼んでくれたし…」
そうだった…
「やだ~私ったら
図々しく……」
「これからは甲斐って呼んでください。
それからこう言う
遠慮した言葉を使うのは
もうやめませんか?
自分も疲れてきたし……」
甲斐は笑顔でそう言った。
それから甲斐は
僕を俺に変えて
メグちゃんをメグに変えた。
恭平がやっぱ好きって思ってても
甲斐の素敵さにも
胸がときめく……
自己嫌悪・・・・・


