アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

さすがのお風呂にもそろそろ飽きた。


風呂上がりのビールは
家に帰ってからにしよう。


車に乗り込んで
火照った頬をパンパン叩く


「欲張りになったら泣くだけだよ。」


誰もいない家・・・・



まっさきに缶ビールを飲み干した。


「ん~~~~うめ~~~ぇ!!!」

風呂上がりに飲みたくて飲みたくて
我慢した甲斐があった。


私はソファーの上に寝転んだ。



「恭平~~今日 私
ピッカピカなのにな~~ぁ・・・・・
いないんだもんなぁ~~」


ビールはどんどん増えていった。



目がトロンとしてきた。

何も考えずに寝られそう……


私はそのまま眠りに引き込まれた。


「クリスマスなんて
くそくらえ~~~」……


んな夢なんて見れるわけもなく……