アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

ドン!!!


「いた~~~!!」


恭平が飛び込んできた。


「恵美!?」



「あ…ごめん…
のぼせたみたい………」


おでこをおさえて
私は恥ずかしくて笑った。


「無理するから・・・・
見せてみろ」



私のおでこを見て

「たんこぶになってるし……」



「無理したからだぞ。
冷やさないと……」



「ん~~大丈夫だよ・・・・・」



恭平がハンカチに保冷剤をまいてきた。


「ほら~」


「ありがと……」


「ドライヤーかけるぞ」


イスを持ってきて座らせた・・・・・


「今日はめっちゃ…恭平に
甘えちゃうかな~」



「もう一時間切ったから~~」


恭平は笑った。