アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

頭が噴火しそう


「重いでしょう・・・?」



「全然~~
柔らかくていい感触~~」



「大福餅みたいだって
言われたことある……
うれしくはないけど……」



「男にとっては憧れだよ
この柔らかさ…癒される…」



静かにおろした。



「なんかあったら呼んでよ。
できればバスローブまいてからね」



恭平が笑いながら
出ていった。



 好きよ・・・・・


もしかしたら
告白しちゃう・・・・・?

そんな大胆にさせるのは
熱のせいで
まともな考えができないからかな


お湯につかって
さらに体中がぽかぽかしてきた。


 幸せ・・・・


恭平が心配してくれて
すごく優しくて……
幸せ………



バスタブからあがって
バスローブをはおった瞬間


フラ~~~~~