アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

「どういう意味?」



「俺が特別なのかな~なんて」



「バカね……」


 そうよ……って言ったら?


「今日はお詫びに恵美さんの
言うとおりにするから。」



「今日・・・?
もうあとニ時間しかないわ・・・」



「あはは・・・」



「お風呂に入りたい・・・・」

ニ時間しかないのに・・・
臭い私を抱きしめられてるのが
恥ずかしくなった。


「大丈夫か?」


「うん・・・とにかく入る・・・
気持ち悪い・・・・」


「じゃお湯いれてくるわ」


まだこのままでいたいけど・・・・
くさそうでいたたまれない


恭平は私をソファーに座らせた。


顔が真っ赤だ・・・・・