アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

「やめてよ・・・・」


恭平がもし見てたら…
そう思うと必死だった


「なんで?嬉しくないのか?」


浩二郎は私の耳に息をかけた。



「ヤン……」

私の弱点を全て知っている…


「会いたかったよね?」


「キライよ……
やめて…よ………」


「恵美のやめては
もっとしての裏返しだろ?」


浩二郎は知っている
私の弱いところを・・・・・

心とうらはらに
私は浩二郎にはさからえない・・・・



身体が全部で浩二郎を
待っている・・・・・・
浩二郎に愛されるのを
心待ちにしている身体が・・・


心を裏切ってしまうから・・・・。


「ここじゃ…」


浩二郎はニヤッと笑って
私を助手席に座らせた。