アイシテルって言えなくて~大人女子と高校生の恋

家に帰ると真っ暗だった。


「あれ…まだ帰ってないんだ。」


朝の彼女の家か……


いつものように夜を過ごした。
シャワーをしてメイクを完璧におとす


私だってあの子にまけないくらい
若いじゃん


素顔の自分を見つめた。


キスマークはもう薄くなって
今は汚い色に変わってしまった。


またメールも放置……
浩二郎のこと考えると
生きていくのが辛くなる……

恭平の存在のおかげで
正直私は助かっている……
腹が立っても
恭平との関係は生き生きしていて
元気が出る・・・・


時計を見た
もう10時を回ってる・・・・・



何してんのかな

携帯をとった。