貴方の私は最低な女。






リョウが居なくなってから、私には生きる気力というのがなくなった。





毎日何を求めて息をしているのだろう。






この細い指で、血管が浮き出るほど首を締めたら、綺麗に息をひきとることができるのだろうか。