貴方の私は最低な女。






なに、刺青に興味あんの?とリョウは私に聞いた。






引き込まれそうなほど美しい。






刺青のイメージは、龍とか厳ついものだったけど、それとは全く違った、上品な蝶に私は言葉を失った。