「あの…小野ミクです。 いつも陸がお世話になっています//」 うわ。/// 何か奥さんみたいな言い方になっちゃった。 その子は黙って立っている 『K高1年の立川あやさん。 オレより三ヶ月早いから、色々教えてもらってる』 陸が言うとあやちゃんは、にっこり笑った。