《雪斗Side》
本気飽きないわ
あの子(笑)
久しぶりにこんなに
笑ったかも
女といても
めんどくせー
だけだったし…
楽しいなんて思った事
なんか一度もなかった
そんな事を思いだから
適当にラフな格好にした
「愛稀ちゃん〜?行くぞ〜」
「あ、は〜いっ」
寝室から愛稀ちゃんを
呼ぶとちょっと
小走りで俺の所にきた。
「わっ!私服かっこいいですねっ♪スーツも似合ってたけど…♪」
「はいはい。お世辞はいらねぇよ。行くぞ〜」
「いや〜お世辞なんかじゃないのにっっ!!!(泣)」
後ろから追い掛けてくる
稜介妹をほっといて
俺は車に乗り込んだ
少し……
笑いながら//(笑)

