「雪斗に…話しが…っある」
「ま、まずあがれ;;;!!」
う〜…
目が回る…………?
ぐるぐるする…………
やっとの思いで
ソファーにすわった
そして…
「話しって?」
雪斗も隣りに座った
「…あ、あのねっ………」
やばい…なんか涙が…
涙腺なんてキツイくせに
なんでこんな時だけ…
「今日…健さんがっ…来たの"ぉ…ッ」
「健が??」
「う"んっ…でねっ…?水族館行ったの…」
「……………………」
「た、健さんといると……………ドキドキドキドキしてっ……!!!!!胸が苦しいくて………顔が熱くてねっ…?????な、なんかっ…雪斗の事ずぎな"じょにぃ……………っ健さんにドキドキしてる自分がっ、い"だのっ……………ごべんで〜?」
もう涙と鼻水でぐちゃぐちゃ
何を言いたいか、
言ってるかも全然わかんない
そんなあたしを見て
雪斗は、
ハァ…
とため息をついた後
2階に上がって
行ってしまった
雪斗とはもう…
バイバイなのかな…
また頬に涙がつたった…

