健さんと行った所は
水族館だった
常にドキドキドキドキ
しすぎてる自分の心臓
それに、熱くなっていく顔
息苦しいくて…
そんなにあたし
健さんを好きなの………?
「…ん」
「…きちゃん」
「愛稀!!!」
「ハイ!!!!!!!」
「何回もよんだのに(笑)」
「あ、すんまそん…」
ボーッとする…
もう外は真っ暗だった
「家どこ?」
「あ〜…遠いんで歩きますよ」
「あほちゃう?(笑)こんな遅くに一人で女の子帰されへん」
ドキドキドキドキ……
「じゃ…雪斗家に………」
「あ〜…ええよ」
暗くてよく見えなかったけど
一瞬、健さんの
眉間にシワが出来た気が
した

