「ははは…。どこがキャラメル屋だって??」
「すすす、すいませ…ん」
着いたのは、空き教室…
暗幕だけついてる
で、壁に追い込まれたアタシ…;;;
「お前のせいで恥かいたわ…」
「う"…ごめんね…」
「いいけど…。ドレス似合わねぇな(笑)」
「も〜!!!!!!それが嫌でさそわな…
ゆっくりと雪斗の
唇が重なって
あたしの言葉は
遮られた…
「俺に嘘ついた罰」
ニヤリッと笑ったら
八重歯が見えた
そのかっこよさって
いったら半端じゃないの!!
無条件に雪斗の
八重歯はかっこよすぎる…//
「なにポーッとしてんだ?」
「へ?あ、いやいや…」
「…俺に見とれたか(笑)」
少し自慢げに笑った
雪斗がかっこよすぎて
あたしは背伸びして
雪斗にキスをした…
予想外だったのか
目も閉じなかった雪斗
「目くらい閉じてよ…//」
「…お前、エロい」
雪斗の台詞が
わけもわからないまま
また深くながーい
キスをした

