「どう?」
試着室から出てきた
輝きを放つ物体…
じゃなくて、雪斗。
黒いスーツを着て
黒ぶちなんてかけて…//
「ノックアウトです…//!!」
「は?(笑)似合うか聞いてんだけど(笑)」
「お客様とてもとても!!お似合いですよっ!!!!!//」
あたしがフラフラしてる
間に店員が雪斗に
そう言った
「そうすか♪じゃこれにします」
「かしこまりましたあ♪」
すんなりスーツを
買った雪斗
「次どこ行きてえ?」
ぱぱっと会計を済ませて
次の目的地を探す…
「ドンキ〇ーテ行きたい♪」
「…っし。行くか」
あたしの希望通りに
雪斗はしてくれて
またまた車を走らせた

