やっときた放課後
千夏はさっき病院で早退
未來は彼氏とデート…
「今日は一人で帰るのか…」
なんて呟いて歩いてると
校門には女子の大群の
真ん中にいる顔に
見覚えが……………
あ!!!
「誠也ぁ〜!!?」
やっとの事で女子の中から出て来た誠也は
もうボロボロ(笑)
「愛っ…稀…この学校の女子はこえ〜な…っ…」
「あは、あははは…(笑)」
あれはギャルの群れ
わ、超睨まれてるし;;
「誠也、かえろっ!!」
「どした?(笑)」
「いいからぁ!!!!」
不思議がる誠也を無理矢理押して、痛い視線を
感じながら自宅まで歩いた
、

