ぽっちゃり彼女



《愛稀Side》





「もう7時過ぎてるやっ!あたし帰ります!!」












その後、仲は…雪斗と
DVD鑑賞してしていたら
いつのまにかソファーで
ねむっていた









「…もう帰んの?」



「あ、はい!7時過ぎてますし…」



「ふ〜ん……帰したくないけど、しょうがねぇか…」






雪斗はフゥとため息を
ついた後『送ってく』
そう言って車の鍵を
指で回した







「そんな…恥ずかしい事//(笑)」



帰したくない なんて
一生縁のない言葉だと
思ってた










「にやにやしてんなよ(笑)おいてくぞ〜?」




「待って下さいよ〜っ!」








あたしを無視して
外に出た雪斗を
追い掛けた…











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