「学校は、どうした?」
「遅刻したから・・・」
「また、さぼるの?」
貴方の微笑みにつられて
私は、微笑み頷いた。
「いずるは、どうして
お姉さんの家に?」
「今、絵を描いてるんだ
もうすぐ、仕上がるよ」
「そうなんだぁ
どんな絵なの?」
「秘密・・・
今度、アサヒや仲間と
開催する個展に
レイも見においで」
「個展かぁ、私一度も
行ったことない」
「一度、見に来てよ」
「うん、絶対に行く」
梅の花、椿、菜の花
庭先には、春の訪れを
感じさせる、綺麗な花が
咲き乱れる。
貴方は、花に水をあげる。
「遅刻したから・・・」
「また、さぼるの?」
貴方の微笑みにつられて
私は、微笑み頷いた。
「いずるは、どうして
お姉さんの家に?」
「今、絵を描いてるんだ
もうすぐ、仕上がるよ」
「そうなんだぁ
どんな絵なの?」
「秘密・・・
今度、アサヒや仲間と
開催する個展に
レイも見においで」
「個展かぁ、私一度も
行ったことない」
「一度、見に来てよ」
「うん、絶対に行く」
梅の花、椿、菜の花
庭先には、春の訪れを
感じさせる、綺麗な花が
咲き乱れる。
貴方は、花に水をあげる。


