この話を、私は以前
いずると話した事がある。
いずるも、浅緋も自分の事
よりも、私の事を心配して
くれている。
全ては、私の為・・・
「分かってるよ
高校を卒業するまでの
間ぐらい、アッちゃんに
思うように逢えなくても
私、我慢できるよ
外出ができないなら
せめて、この場所で
ほんの少しでも
アサヒに逢えれば
それだけでいい・・・」
「お前の部屋に俺が
逢いに行っても
構わない
逢おうと思えば
逢えるさ」
「うん、逢えるよね」
いずると話した事がある。
いずるも、浅緋も自分の事
よりも、私の事を心配して
くれている。
全ては、私の為・・・
「分かってるよ
高校を卒業するまでの
間ぐらい、アッちゃんに
思うように逢えなくても
私、我慢できるよ
外出ができないなら
せめて、この場所で
ほんの少しでも
アサヒに逢えれば
それだけでいい・・・」
「お前の部屋に俺が
逢いに行っても
構わない
逢おうと思えば
逢えるさ」
「うん、逢えるよね」


