「アッちゃん、どうして」
私に触れようと、貴方の
手が伸びる。
その手に、輝くリング・・・
「やめて、私に触れないで
やめて・・・」
浅緋は、その胸に
私を強く抱き寄せ、告げる。
「レイ、俺はお前が好きだ
お前が
いずるを好きでも・・・」
二人は、見つめあう。
見つめあい
触れ合う唇・・・
優しいキスを何度も交わす。
今は、何も考えられない。
浅緋に触れられて、私は
涙が出る程、嬉しい。
これが、いずるを裏切る行為だ
としても・・・
今は、何も考えられない。
考えたくないと思った、その時
嫌でも、思い出す。
私に触れようと、貴方の
手が伸びる。
その手に、輝くリング・・・
「やめて、私に触れないで
やめて・・・」
浅緋は、その胸に
私を強く抱き寄せ、告げる。
「レイ、俺はお前が好きだ
お前が
いずるを好きでも・・・」
二人は、見つめあう。
見つめあい
触れ合う唇・・・
優しいキスを何度も交わす。
今は、何も考えられない。
浅緋に触れられて、私は
涙が出る程、嬉しい。
これが、いずるを裏切る行為だ
としても・・・
今は、何も考えられない。
考えたくないと思った、その時
嫌でも、思い出す。


