受け取る私の耳元に
いずるは、小声で告げた。
「レイ・・・」
本鈴の音が廊下に響き渡るが
いずるの声、ちゃんと聞こえた
『日曜日
開けておいて連絡する』
「レイ、授業が始めるぞ
廊下を走らないように急げ」
そう言って、貴方は微笑む。
その微笑みに
この胸がキュンとなる。
そして、思ってもいなかった
デートの誘いに、私の心は躍る
レイ、あなたは誰が好きなの?
いずるは、小声で告げた。
「レイ・・・」
本鈴の音が廊下に響き渡るが
いずるの声、ちゃんと聞こえた
『日曜日
開けておいて連絡する』
「レイ、授業が始めるぞ
廊下を走らないように急げ」
そう言って、貴方は微笑む。
その微笑みに
この胸がキュンとなる。
そして、思ってもいなかった
デートの誘いに、私の心は躍る
レイ、あなたは誰が好きなの?


