難関を切り抜けて
ほっと、安心した私は
校舎を出て、校庭を
貴方と並んで歩く。
夕暮れの空は
どんどん姿を変え
広がるグラデーション。
橙色、ピンク色、紫色
濃い青色・・・
「確か、ハチヤとは
幼馴染で義妹?」
「・・・はい、そうです
シドウ先生はハチヤ先生と
高校の同級生だったと
姉から聞きました」
「ああ、リコちゃん
・・・・・・
そう、俺もアサヒも美術に
興味があったから
意気投合してね
今でも、共同で個展を
開いたりしてる」
浅緋とは、気心の知れた
仲間だと言う。
ほっと、安心した私は
校舎を出て、校庭を
貴方と並んで歩く。
夕暮れの空は
どんどん姿を変え
広がるグラデーション。
橙色、ピンク色、紫色
濃い青色・・・
「確か、ハチヤとは
幼馴染で義妹?」
「・・・はい、そうです
シドウ先生はハチヤ先生と
高校の同級生だったと
姉から聞きました」
「ああ、リコちゃん
・・・・・・
そう、俺もアサヒも美術に
興味があったから
意気投合してね
今でも、共同で個展を
開いたりしてる」
浅緋とは、気心の知れた
仲間だと言う。


