もう少し…

もう少し歩こと貴方が言う

あそこの出口まで

暗い遠い道に

歩き疲れたと泣く私

でも

もう少し…

もう少し歩こと貴方は言う

手をつなぎながら…

必ず出口には

虹も架かるし

花も咲いてるよ

もしかしたら

真っ白な粉雪でも

舞ってるかもしれないねって…