部屋に夏葉と2人きり。 なんだか胸まで熱くなる。 ドクン、ドクン!と心臓の音が大きく聞こえた。夏葉にも聞こえてるのかな。 「ちょっと冷たいけど我慢してね」 夏葉がおでこに冷たいものを貼ってくれた。 「さんきゅー」 なんだ、この気持ち。 なにかキュンとするものがある。 もしかしてこれが恋なのか? これが恋なのかもしれない! 俺、どうしよう。