気がつけば自分の部屋で眠っていた。 目が覚めると周りにはみんなが座っていた。 起き上がろうとすると頭に激痛が走る。 「いいから、寝ときなよ」 「ただの風邪だってさ。死ぬ事はないから大丈夫」 「あんなにはしゃいで遊ぶからだよ。」 みんなは「ははは」っと笑った 「私がそばにいるから大丈夫だよ」 夏葉がそばにいると言ってくれた。 「そーう?じゃあ頼むね」 裕子姉ちゃんがみんなを連れて部屋から出て行った。