羅未亜「大丈夫なの?バレない?」 私はキョロキョロと周りを見渡す。 よかった…誰もいない。 Kyoはまた笑う。 Kyo「羅未亜さんが不審者だよ、あはは。」 お腹を抱えて笑うKyo。 羅未亜「ふ、不審者じゃないやい!!」 少し怒る私にお構いなしにKyoは言った。 Kyo「僕、普段は俺って言ってるし クールなキャラだから、 こんな話し方だと誰もわかんないよ。 …サングラスしてるし?」 なぜか自信満々のKyo。 大丈夫かな…? と、思っている私の手を何か暖かくなった。