冷蔵庫を開ける。 昨日の夜のうちに下ごしらえした豚肉。 あとじゃがいも、糸こんにゃく、 にんじん、じゃがいも、肉、わかめ、大根。 手慣れた手つきで鍋とフライパンを出してコンロに置いて、 お腹のすいたKyoの為に素早く料理をした。 羅未亜「はい、どうぞ。」 私はできたばかりの料理をテーブルに並べた。 イスに座るKyoは、 テーブルに乗せた料理をじぃっと見ている。 そして一言言った。 Kyo「これなぁに?」