羅未亜「朝から本当に元気ね。 …本当に楽しみにしてたのね。 響亜は初めての… 水族館だものね。」 その必死な姿を2人は とても愛おしそうに見つめた。 刹那「そうだね…。 …羅未亜。」 羅未亜「…ん?」 そう言って、 刹那の方を振り向こうとすると、 唇が重なった。