あれから私とKyoは観覧車からおりて… あの後、何をしたのか…。 どうやって帰ったのか… いつ帰ったのか… 全く覚えていなかった。 だって私の頭の中は、 Kyoでいっぱいだったんだから。 『僕は… 羅未亜さんにだけわかっていてもらえば…』 ドキン… 『それでいい…』 ドキドキ… ドキドキ… また心臓が… 顔が… 頭が… …噴火しそうになってる。 ドキドキで心が… …私がおかしくなりそうだ。