私はますますわからなくなった。 だってKyoがお願いするのは、 ほとんどご飯のことばかりだったから。 …?? じゃぁ…なに? 私の頭ん中が、 クエスチョンマークでいっぱいになった。 その私の様子を見て、 Kyoは話し始めた。 Kyo「あの…実は… 行きたいところがあるんです…。」 羅未亜「行きたいところ…? いいよ、行っておいでよ。」 するとKyoは頬を赤らめて下を向いた。 Kyo「あの…羅未亜さん… …一緒に行ってくれますか?」