あたしはKyoが固まってるので、 気になって声をかけた。 羅未亜「Kyo…?」 するとKyoはバッと私をみた。 いきなり見るから、 私は少しびっくりして驚いてしまった。 羅未亜「ど、どうしたの?」 するとKyoの眉が垂れた。 そして料理に指を指す。 ん…? ふと見ると、 それは…ピーマン。 …? Kyo「これ…ピーマン?」 …。 ピーマンですが…? 私は何を言っているのか わけがわからなくて、コクンと頷いた。